2014/12/13

肩身の狭い喫煙者~香港喫煙事情


世界的に禁煙ブームで喫煙者は肩身が狭いですね。
特に香港は日本以上に規制があり、愛煙家には辛いところ。
こんな風潮なので、禁煙する方も多いと思いますが、それでも一服したい方もいると思うので、最新の香港タバコ事情をお知らせしておきます。

まず、香港国内へのタバコの持ち込みは20本から課税となります。
出来れば日本出国時に1本吸って19本にすることをオススメします。
「成田で1カートン買って行く」人も多いと思いますが、香港入国時にもう1カートン買えるほどの税金がかかるので、出来れば帰国時に購入することをオススメします。

喫煙できる場所ですが、屋内はほぼ禁煙と言ってもいいです。
2007年に レストラン、バー、カフェなどの飲食店が全面禁煙となりました。
喫煙者が安心して吸えるのは喫煙可のホテル客室、喫煙可の屋外バーorカフェ、ゴミ箱の上に設置された灰皿、あとは個人宅でしょうか。

タバコはコンビニや街中の露店で購入できます。DFSショップには置いてません。
ほとんどのタバコは50HKD以上します。日本より少し高めですね。タバコ料金の半分以上が税金らしいので何とも高い嗜好品です・・・。

最近は大陸からの観光客の増加で、旅行者の喫煙も問題になってます。
灰皿のあるところで喫煙していても、あからさまに通りすがりの人にイヤ~な顔されることもしばしば。
私も愛煙家ですが、正直なところ香港にいる間は刺激があり過ぎてタバコの存在を忘れています。

タバコは日本でも海外でもマナーを守ってお互いが嫌な思いをしないようにしたいですね。