2015/01/11

オススメ映画~「社長洋行記」で1960年代の香港を見る!

本日BSにて放送予定の映画社長洋行記
故森繁久彌さん主演の「社長シリーズ」が14作目で初の海外ロケを行った作品。そのロケ先が香港なのです。

製薬会社の社長がアジアでの販売拡大を目指して香港に渡り、 そこで起こる珍道中を描いた作品ですが、何とも言えないのが1960年代の香港の風景。

古き良き時代の香港の風景画満喫できるんです。これは香港迷にはたまらないかもー!

信号機なんてありませんよ。ペニンシュラホテルの前は警官が交通整理してます。
カーフェリー?今は既にありません。
今と雰囲気の違うネイザンロードとか、中環の街市が集まっている小さな通りとか、 通りは今もあるけど雰囲気が全く違って、これは今のここじゃないかしら?なんて想像しな
がら観るのも楽しいです。
何度も停止ボタンを押して「あれ?ここはどこだ?」と香港街道地方指南を片手に見入ってしまうほど。

1962年製作なので、今から50年以上前の香港なのですねぇ。
このシリーズは続編として【続・社長洋行記】が再び香港で撮影されています。



見逃してしまった方、ダイジェスト版ですがYoutube動画がありますので、雰囲気だけでも楽しんで!


古き良き時代の香港を満喫しつつ、まだ海外旅行が当たり前でなかった時代なので、家族総出で空港にお見送りするシーンや航空会社のバックを持って搭乗する姿とか、そういった部分も楽しめると思いますよ。

【社長洋行記】
1962年公開/東宝
出演: 森繁久彌、フランキー堺、三木のり平、小林桂樹、新珠美千代、草笛光子





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