2015/02/12

香港映画『寒戦』(コールドウォー)を観た

2012年、香港映画界で大ヒットとなった寒戦(コールドウォー)をやっと鑑賞しました。
日本では昨年、劇場公開されたのですが、ワタクシ見逃しました・・・・。
3年前に香港に行ったときに、香港人友人に「最近のオススメ香港映画ある?」と聞いたところ、3人全員が【寒戦】と応えました。
「これは本当の意味の香港映画なのよ」と言っていた友人がいました。
久しぶりの純粋な香港資本の映画なのです。
最近は大陸資本や合作の映画も多くて、香港映画と中国映画の区別が付かないものも多いですよね・・・。

ストーリーは警察の内部汚職を描いたもの。
2002年に大ヒットした『無間道(インファナル・アフェア)』とはまた違った視点の警察映画。
これは完全に男の人が好きな映画だろうなぁ~。
私、自他共に認める映画バカで香港映画もそこそこ観てるはずなのですが、郭富城(アーロン・クォック)の主演映画は初めて観たかもしれません。
もちろん、彼のことは知ってますが演技している彼は初めてでした。元ダンサーだったことすら忘れてました(笑)。
そしてもう一人の主役・梁家輝(レオン・カーフェイ)。久々の彼にも驚きました!
愛人ラ・マン】の頃とは全く別人みたい(笑)。
でも味のある俳優さんになったな~。

少しストーリー展開が速い部分もありますが、私は十分に楽しめました。
多分、続編やるんだろうなぁ。
続編には發哥が出演するかもと小耳に挟みましたが、真相はいかに???



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