2015/03/17

ガイドブックにまだ載っていない雲呑麺〜深仔記

名だたる名店が移転閉店を繰り返す昨今の香港で、まだガイドブックにも載っていないローカル雲呑麺屋をご紹介。

油麻地の路地裏にある深仔記
2011年夏に行ったときに、油麻地あたりで深夜に麺を食べれるところを探していて、香港のぐるなびサイトopenriceで見つけたのがこのお店でした。
営業時間が午前4時半まで!
レビュー評価も悪くなかったし、とりあえずいいかな?と思って、深夜24時過ぎにお邪魔しました。

油麻地の路地裏とあって人通りもまばらなので、できれば深夜遅い時間に女性だけ少人数で行くのは避けたほうが良いかもしれません。
お店は深夜にもかかわらず大繁盛! タクシードライバーさんとかそんな人が多かった印象です。
席についてメニューを見て嬉しくなりました。広東語表記のみ!英語でも書かれていません!
これは完全なるローカル店の証です!
広東語メニューが読める私としては、同行者にこれはね・・・とウンチクたれながら、メニューの説明をするわけです(笑)。

来店当時の海老雲呑麺(広東語メニューでは鮮蝦雲呑麺)は17HKD。当時のレートで170円!
価格もローカル満点!
今はもう少し値上がりしてるでしょうが(2013年時点では20HKD)、ローカル店もどんどん値上がりしてるなかで、この価格は魅力的。

4名で行ったのですが、うち3名は鮮蝦雲呑麺、もう1人は私のメニュー説明で惹かれた南乳猪手麺(豚足入り麺)をオーダーしました。

出てきた海老雲呑麺は・・・雲呑がないよ?麺だけ?に見えますが、麺をほじると中に雲呑が入っておりました。
香港雲呑麺あるあるです(笑)。雲呑麺頼んだのに、雲呑がない!でも麺の下から出てくる〜。
しかもデカイ!
(私的には以前、尖沙咀にあった「桂記」の蝦雲呑が最大サイズでしたが、そこに負けてない大きさ)

男性はちょっと足りないかもしれませんが、小腹を満たす程度ならば大満足の味、値段です。
4人で食べても100HKDしてない!!

先ほどopenriceをチェックしたら、私が行ったお店は2件隣に移転しており、尖沙咀と元朗にいつの間にか支店ができてるようです。
誰に聞いたわけでもなく、自分で見つけて足を運んで美味しくて、そしてレビュー評価も上がっているお店だとすごーく嬉しいですよね(^^)

お店には麺類の他にお粥もあります。
油麻地付近で小腹を満たしたいな・・・と思ったら、是非行ってみてくださいね。

 【深仔記】
住所:油麻地砵蘭街97號地下
(MTR油麻地駅A1出口を出てまっすぐ進み、 砵蘭街を右折したら左に見えてきます)
営業時間:12:00-4:30


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