2015/03/05

香港は地図を持って歩く!

香港リピーターさんには香港七つ道具のひとつ、【香港街道地方指南】
もう2015年度版は入手されましたか?
毎年発行されている【香港街道地方指南】とは香港内を網羅した地図で、ガイドブックがまだ充実していなかった時代から、私には手放せない香港七つ道具です。
むしろ、ガイドブックを持ち歩かないで【香港街道地方指南】を持ち歩く人も多いんではないですか?
行きたい場所はすべて付箋に書き込んで貼って、これを見ながら歩くのが大好き。
スマホなど便利になって地図なんて持ち歩かなくても良い時代ですが、それでも地図を持って出ないと不安になってしまいます。

香港はすべての通りに名前が付いているので、住所を地図で探すのは難しくありません。
日本のほうが大変だと思います。
通りや建物の名前は英語と広東語で検索できるので、読めなくても漢字さえ分かれば問題なく調べられます。

スマホもいいのだけど、WI-FIが接続できない状況になることもあるし、やはりここはアナログに地図が一番役立つんですよね。

私が初めて【香港街道地方指南】を買ったのは、香港移住が決まった98年。
日本から購入したのですが、これから住む土地の地図をワクワクしながら見ていました。
電車で文庫本見る感じで見てたんですよね・・・周りから「え?読んでるのは地図?」と不思議な顔をされましたが・・・(私、地図オタク)。
昔は地図と一緒にバス停マップの小冊子が付いていました。
毎年集めるようにしていますが、地形も街も移り変わりの速い香港なので、見比べてみるのもとても面白いです。

【香港街道地方指南】は毎年1月に新しい年の地図が発売されていますが、最近は前の年の年末から発売されているみたいです。
香港では書店やコンビニでも販売しています。





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