2015/03/02

タクシー豆知識と広東語

香港に乗り物に乗って目的地を伝えねばならないタクシーは、ある程度広東語が出来ると便利です。
というのも、香港のタクシードライバー(司機)は英語が通じない人が多いです。
広東語が分からなければ、ガイドブックに書かれている目的地と住所を見せれば冇問題!
宿泊先のホテルにある広東語で書かれたホテル名と住所のカードも持ち歩くと、いざという時に便利です。

◆○○まで行ってください。

⇒去○○、唔該!(ホイ○○、ンコイ)

◆ココへ行ってください(地図やガイドブックを指差しながら)

⇒去呢度、唔該!(ホイニードゥ、ンコイ)

◆ここで降ります。

⇒呢度落(ニードゥロッ)

とりあえず、この3つが使えれば問題ないと思います。

あとはおつりのやり取りで


◆おつりは要らないよ!
⇒唔使找啦~(ンサイザウラ~)

が言えたらスマートですね。
チップ制度は最近はありませんが、私は昔の名残で0.5HKD以下のおつりは貰わないかな。
もちろん、細かいおつりまでくれるのでしっかり受け取ってかまいません。


タクシー豆知識として・・・

①トランクを使うとバゲージ1つにつき5HKDのチャージが加算されます。タクシーによってはトランクを使わなくても車内に大きなバゲージを持ち込んだら加算されることもあります。

②九龍サイド⇔香港島へ行く場合は海越え専用タクシーでないと行ってくれません。中にはいるけど、往復の海底トンネル通行料を取られるので割高!海越え専用タクシースタンドが中心地にいくつかあるので、そこから乗車しましょう。

③タクシーのドアは自分で開けます。自動ではありません。
(自動ドアと日本語で書かれているけど、日本の中古タクシーでステッカーがそのままなだけ)

④シートベルトを着用しないと5,000HKDの罰金が課せられることがあります。乗車しても司機は「シートベルとして!」とは言いません。罰金を払わされるのは乗客であって司機はお咎めがないからです。

⑤香港のタクシー、実は5人乗れます。前に2人、後ろに3人乗れるんです。司機入れて6人乗りです。

⑥繁華街などではタクシー乗車禁止エリアがあります。ネイザンロードなどの大通に黄色い二重線が書かれている場所ではいくら手を上げても止まってくれません。

⑦レシートは言えばもらえます。


MTRやバス、トラム、スターフェリーなど香港は乗り物も魅力的で、タクシーを使うのはちょっと・・・という人も多いと思いますが、短い滞在時間を有効利用するためにも、時々利用するのは賢い手段だと思いますよ!



↓ポチっと押してもらえると励みになります♪

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
にほんブログ村