2015/04/18

「100万ドルの夜景」の「ドル」は米ドル?香港ドル?


世界の三大夜景にも選ばれてしまう香港の夜景は【100万ドルの夜景】と言われていますが、そもそもその「ドル」は米ドル(USD)なのか、香港ドル(HKD)なのか?何ドルなのか?
時々ふっと疑問に思っていたので調べてみました。恐らく同じように思っていた人もいたのではないかと・・・。

【100万ドルの夜景】とう表現は日本人が最初に使ったって知ってましたか?
六甲山から見下ろした神戸市内を夜景をそう表現したのが初めてだそうです。
昭和20年代当時、六甲山から見下ろす神戸の街に灯された電灯の数が496万個、1ヶ月の電気代は約4億3000万円。それを当時1USD=360円で計算すると、119万米ドルとなるわけです。で、端折って100万ドルにしたのですね。
ということで、正しくは【100万米ドルの夜景】なのです(笑)。

気軽に「100万ドルの夜景」って表現をしていますが、とても身近な話だったんですね。
こんなウンチク話、知ってると面白いかもしれません!


↓ポチっと押してもらえると励みになります♪

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
にほんブログ村