2015/04/12

香港のアートな風景〜お気に入りの写真家をご紹介

最近、写真家の方々が撮影する香港の高層マンションや高層ビルがアート!
見慣れている風景だけど、プロが撮るとこうもアート作品になるんだなぁと感心します。

香港は土地がないので建物を建てると上に伸ばすしかないのですが、2000年当時はまだ日本にもタワーマンションはあまりなかったし、初めて見る高層マンションに驚きました。
毎月通っていた深圳への途中、確か粉嶺駅近くに出来たばかりの綺麗な高層マンションがあって、煌びやかで、みんなカーテンを開けっ放しだから、いつも通過する度に中を覗いていました(笑)。
郊外は巨大なマンション群がたくさんあって、ある意味この光景もアートだなぁと思っていたけど、やはりそこに興味を持った写真家さんがいたのですね。

Michael Wolf氏 【Architecture of Density】
http://photomichaelwolf.com/#

私のお気に入り写真家・ドイツ人のMichael Wolf氏はそんなマンション群を撮影しています。
アートなマンション群から、そんなマンションの窓から見える人々の生活も撮影していて興味深い!(でもコレって盗撮になりませんかね?ww)
Lost Laundry」のカテゴリーがオススメです!外に吊るした洗濯物が・・・!私んちの物干し竿にもどこかのお宅の下着がぶら下がってましたよ・・・。

もう一人、お気に入りの写真家はフランス人のRomain Jacquet-Lagreze氏。
彼が撮影した写真集のVertical Horizonの表紙のビル、コレは私が住んでいた近くのビルで、非常に興味深い建物なのです。
何度も行きましたよ。ここの地下でしょっちゅう買い物もしたし、飲茶の美味しいお店もありました。
最近ではこのビル、映画トランスフォーマー/ロストエイジ の撮影でも使われてました!!
彼の作品 Vertical Horizon】はネットでもちょっと見ることが出来ます。
  

Romain Jacquet-Lagreze氏 Vertical Horizon
http://rjl-art.com/vertical-horizon.php 
 
私が住んでいたのは、香港島・太古エリアのマンション。30階建ての28階、窓からはビクトリアハーバーと九龍半島、香港一高い山の「大帽山」がビルの隙間から見えました。
友達の家に行くと、見える風景もさまざまで、目の前のマンションの中身がまるまる見えてしまう部屋、45階という高層な部屋で窓から見えるものがすべて小さく見える部屋、いろいろありましたねー。
そして香港人の多くがカーテンをあまり引かず、お隣の家が覗けたりしてしまい、私も香港人の生活が気になって覗いてみたり(笑)。

私も今度香港で、こんなアート写真を撮ってみようかな(^^)


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