2015/10/20

おうちで茶餐廰の味~クノール・マカロニスープの素

香港ローカルフードのひとつ、【通粉(マカロニスープ)】
茶餐廰の朝食セット(早餐)には必ず付いてくるスープです。茶餐廰だけじゃなくて、香港の「麥當勞(マクドナルド)」でも朝食メニューとしておいてあります。



この写真がそれ。すっかりご当地マクドナルドメニューとして定番化してます。
正直なところ、見た目的にそんなに美味しくなさそうだと思うのは私だけ?(笑)

【通粉】って味は薄めだし何が美味しいのか良く分からず、とりあえず付いてくるから食べてましたが、しばらく食べれなくなると寂しくなる・・・気付いたら、あの味気なさにハマッていた方も多いのでは?

茶餐廰ではこんな形で出てきます。トッピングはさまざまですが、写真はハム。広東語では「火腿(フォートイ)」と言います。

さて、そんな茶餐廰の味を日本に持ち帰れるのが香港のクノール(家楽牌) が発売している『快熟通心粉』シリーズ!
茶餐廰のマカロニスープの即席版です。味の種類も豊富で、今現在は9種類の味があります!
一番定番なのは『鮮雞湯(チキンスープ)』だと思います。 これが一番食べやすいですね。
香港人の友達に「意外とトンコツ味がいけるよ!」と勧められて『和風豬骨味(和風トンコツ味)』を買いましたが、これがまた美味しかったわー。本当にトンコツスープなんですよ。
他にも『鮑魚雞味(アワビチキン味)』、『牛肉湯(牛肉スープ)』、『鮮菇上湯(しいたけスープ)』など日本人の口に合いそうなのもあり。
これからの時期はちょっと辛い『香辣冬菜湯(ピリ辛冬野菜スープ)』なんかもいいですね。

クノールの通心粉シリーズのラインナップはこちらを参考に!
 家楽牌鮮熟通心粉ページ


ちなみに3分茹でて粉末スープを入れるだけー。すごく簡単!
お好みでいろいろトッピングするといいと思いますが、定番なのはやはりハムかなぁ。



買ってきたトンコツ味通心粉を作ってみました。
家にランチョンミートがあったので、スライスしてのせました。
香港でも茶餐廰でランチョンミートは定番ですね。広東語で『餐肉(チャンヨッ)』 と言います。
スープが比較的薄味なので、しょっぱいハムやランチョンミートが合うんでしょうね~。
トンコツ味だったので、ラーメンの感覚で葱をのせてみましたが、これもありでした。茶餐廰では葱はのってこないなぁ・・・(笑)。

少し買いだめしておくと、休日のブランチにちょうどいいです。
茶餐廰の早餐(モーニングセット)のように、卵焼きとトーストと合わせれば完璧!
これで港式ミルクティーもあったらなお完璧です!


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