2016/04/19

香港に行ったら絶対食べて欲しい海老!~オススメ海老メニュー紹介

私は海老が大好きです。
日本でも食べますが、香港の海老を知ってからはもう香港に行く目的は海鮮!特に海老!
何が日本の海老と違うのか・・・大きさです。
香港の海老はとにかく大きくて食べ応えがあるし、プリップリで食感もいいんです。

「香港に行く」という友達情報を耳にしたら「絶対海老を食べて来て!!」とオススメしますが、海老も調理法がさまざまです。
どんな調理法があるのか?私が過去に食べたオススメ海老メニューをご紹介します。
ちなにに広東語で海老は「蝦(ハー)」と書きます。

◆鮮蝦雲呑麺(海老ワンタン麺)
香港で「雲呑麺(ワンタンメン)」と言えば海老入りが当たり前。
お店によってはひとつの雲呑に4-5尾の海老を使ってプリップリな食感が満喫できます。
私がお気に入りだったのは『桂記』というお店の雲呑麺。ライターの池上千恵さん著書の『香港女子的裏グルメ』に掲載されていたお店で、ここの雲呑は私が知る限りだと一番大きかったです。残念ながら閉店してしまいましたが・・・(T_T)
最近のお気に入りは油麻地の深仔記。上の写真もそこのものです。ここの雲呑もなかなか大きい!

『深仔記』 ⇒ 住所:油麻地砵蘭街97號地下  営業時間:12:00-4:30 

◆蝦餃(海老餃子)
飲茶では絶対欠かせない点心のひとつがこれ。
透き通った皮から見える海老を見るだけで、私はよだれがでますわ・・・。
「蝦餃」はどこのお店でも美味しいです。そしてどこに行っても必ずおいてある点心です。

◆干焼蝦球(海老チリ)
香港の四川料理のお店では大きい海老のエビチリが味わえます!女性の口では一口で食べきれないサイズの海老も多いです。
写真のお店はしょこたんもお気に入りの『南北樓』。ここのエビチリはサイズが大と小が選べるので、少人数で行ってもちょっと食いできます。普通のエビチリもありますが、「鉄板~」と付いているエビチリは、熱々の鉄板を持ってきて後からエビチリをジャーっとののせるパフォーマンスがあります。以前は殻付きと殻なしが選べたと思うのですが、出来れば殻なしをオーダーしたほうが食べ易いですよ。

『南北樓』 ⇒ 住所:銅鑼灣蘭芳道7號地下  営業時間:11:30-24:00

◆白灼蝦(ゆで海老)
シンプルに素材の味を楽しむならこれがオススメ。茹でただけの海老を手で殻を剥いてタレをつけて食べます。
素材に自信がないと出来ないですよね~。どこで食べても外れないメニューのひとつです。
写真は佐敦にある『金山海鮮酒家』「白灼蝦」
このお店は中心地にありながらも、リーズナブルに海鮮料理が楽しめるローカルなお店です。
何年か前に日本人駐在員の間で話題になってから日本人旅行者にも人気になったので、日本語の指差しメニューがあります。広東語がわからなくてもオーダーしやすいかも。

『金山海鮮酒家』 ⇒ 住所:油麻地吳松街62-68號地下 営業時間:17:00-3:00

◆黄金蝦(鹹蛋の海老揚げ)
最近、ドハマリ中の「黄金蝦」。最初に食べたときに衣を付けて揚げているように思ったのですが、塩気もばっちりですごく好みだなぁと思いました。実は鹹蛋(アヒルの蛋の黄身の塩漬け)をまぶして揚げてあるんですね~。
お店によっては殻付きのまま揚げているところもありましたが、殻が柔らかくてサクサク食べられます。
写真は葵芳にある金潮小廚のものですが、中環SOHOFAMA『翡翠拉麺小籠包』にもメニューにあります。
見つけたら是非オーダーしてみて欲しい一品です。

◆龍井蝦仁(芝海老の龍井茶炒め) ◆干燒河蝦仁(芝海老のエビチリ)
美味しいのは大きい蝦だけではありません~!
「蝦仁」は芝海老のこと。小ぶりだけどプリプリで美味しいのは間違いありません。
上の写真は尖沙咀天香樓「龍井蝦仁」。ロンジン茶の茶葉で炒めたもの。茶葉料理が有名な杭州料理の名物のひとつです。
下の写真は尖沙咀面譜京川料理「干燒河蝦仁」。小さくてもしっかりエビチリしてました。辛さが程よくてビールにあう一品です!

他にもまだたくさんありますが、とりあえず今日はこれだけのオススメを。
一言に海老と言っても調理法で食感を楽しんだり、シンプルな味付けで素材の味を楽しんだり、いろんな調理法の海老を味わえるのも香港の魅力のひとつだと思います。
香港には中国各地の料理店も多いので、いろんな地域の海老料理を食べて、皆さんのお気に入りも見つけてみてくださいね。

・・・記事書いていたら、海老が食べたくなっちゃった。


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