2017/03/22

ブルース・リーファン必見!映画ロケ地のレストラン~南北樓@銅鑼灣

ブルース・リーファンの方はご存知かと思いますが、銅鑼灣にある四川料理レストラン南北樓(The Red Pepper Restaurant)
日本人駐在員の方々も、日本からお客さんが来たらここに連れて行く方も多いと思います。香港時代の駐在仲間が月に4回くらいアテンドで行ってました・・・。
正直なところ、欧米や日本の観光客が多いお店。香港人に聞くと大抵が「高いだけ」なんていう答えが返ってきますが、四川料理は美味しいし、お店の雰囲気もいいもんです。
そういえば、中川しょうこさんもここのファンで、以前【弾丸トラベラー】でもご紹介していましたね。
1971年にオープンしたそうで、今年で創業46年。場所も変えずにこの一等地で営業しているなんてすごいなとも思います。


お店があるのは銅鑼灣のハイサンプレイスとリーガーデンⅠ期の間。
高層ビルが立ち並ぶ銅鑼灣でありながら、この一角は低層の建物が多く、【南北樓】以外にも金雀餐廳太平館餐廳といった老舗レストランがあります。

ブルース・リーの映画『死亡遊戯』の撮影で使われたレストランとして、ブルース・リーファンには有名なレストランですね。
クライマックスの格闘シーンはこの【南北樓】の上で行われているという設定。映画内で舗頭がちゃんと写っています。実際、この建物の中はこんなに格闘できる場所はありませんww。

しばらく行っていないので過去の写真で申し訳ないですが、ここに行ったら絶対食べてほしいのがエビチリ。人気メニューの『鉄板干燒蝦球』は鉄板とエビチリと別に持ってきて、テーブルの上で海老をドッと鉄板に流しいれるパフォーマンスがウリ。ジューっと音を立てて蒸気がムワーンと広がります。ソースが飛び散るし、チリソースの蒸気でむせるのでご注意です。
もし、そんなパフォーマンスが不要ならば普通のエビチリ『干燒蝦仁』をオーダーすると鉄板には入ってきません。
一般サイズ(中)とハーフサイズ(小)があるのが嬉しいです。写真はハーフサイズです。
ちなみに・・・現在の価格はこのハーフサイズで350HKDだそうです。アイヤー、高いなぁ。

現在のメニュー状態が確認できないのですが、以前はそのままオーダーすると殻付き海老で出てきたのでわざわざ剥くのが面倒でした。
オーダー時に「海老の殻は剥いてね」とお願いしていたのですが、今はどうなんでしょうか・・・。

四川料理と言えば、こちらも鉄板メニューの『干扁四季豆(インゲン豆と豚ひき肉炒め)』
ガーリックや唐辛子が効いてて、インゲンは柔らかくて。ビールが進む一品でもああるんですよねー。大好きです。

日本とは結構見た目が違いますが、これは『魚香茄子(麻婆ナス)』。これ、美味しかったなぁ。一緒に行った人が思わず白飯頼んでましたよ(笑)。

四川料理店なので、〆は『擔擔麺(タンタン麺)』。麺が好みー。

香港の人は辛いものが苦手と言われていて、四川料理店も比較的辛さが控えめなところが多いです。このお店、週末は予約必須です。
あぁ、久々に行きたいなぁ。
行かれる前に、是非ブルース・リー映画『死亡遊戯』を鑑賞しておいてくださいね!そのほうが気分が盛り上がること間違いなし!!
ただ、ブルース・リーはこの映画の撮影中に不慮の死を遂げてしまったので、ところどころで別の人が演じてます。

【南北樓】
住所:銅鑼灣蘭芳道7號地下
(7 Lan Fong Road,, Causeway Bay)
営業時間:11」30-24:00
公式サイト:http://www.redpepper.com.hk/index.html



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