2017/04/03

Googleマップで見つけた気になる秘密の香港

本当に便利な世の中です。
Googleマップのお陰で世界の多くの都市の様子がわかるなんてすばらしい!
地図フェチの私は香港の街を夜な夜な徘徊しています(笑)。
ガイドブックに出ていないような穴場や興味深い場所を見つけては悶々としています。
また、なかなか行けないような場所に行って写真を撮ってシェアしてくれている方もいるのでとてもありがたいのです。
そうやっていろいろ見つけては次の香港旅行で行ってみようと思いつつ、なかなか全部訪れるのは難しいですね。
今日はそんな私が密かに保存している場所をちょっと公開してしまおうかと思います。
Googleマップの風景を埋め込みますね。皆さんの香港穴場探しのご参考になれば嬉しいです。

■西環泳棚■
 
香港島・堅尼地域のもう少し西の海岸沿い。この辺りの海岸は埋め立てを一切されていない場所で、ゴツゴツとした岩が多いんですよね。
そんな岩場からニョキっと伸びてるこの橋みたいなのはなんだろう?と気になっていました。
「泳棚」ってあるから、遊泳用の何かでしょうか?
と思っていたら、『香港魂』さんのブログで過去に紹介されていました!
⇒「西環泳棚」http://hongkongsoul.blogspot.jp/2015/01/blog-post_8.html
ほほー、なるほど!まだプールが無かった時代に作られた海水浴用の桟橋だったのですね。
ここから見渡す風景も絶景!香港じゃないみたい!ちょっと遠いけど行ってみたいなぁ。

■烏洲■

馬鞍山からもう少し東に行った十四郷というエリアにある島「烏洲」。恐らく無人島だと思います。潮が引くと陸続きになるのかな?
海がとても綺麗です!こんな自然を感じられる香港もたくさん見たいですね。

■虎山■

祝・大澳Googleストリートビュー公開!
大澳エリアは車で入れる箇所がないので、最近まで街の様子がGoogleストリートビューで見ることが出来なかったのですが、昨年Googleが徒歩エリアも撮影して更新してくれたお陰で、大澳の街並みがGoogleマップで見られるようになりました。
大澳にある「虎山」という山、ここからは右には大澳の街、左には建設間近の港珠澳大橋が一望出来ます。
のどかな漁村と澳門へ繋がる橋。なんだか微妙な気持ちだなぁ。

■石涌凹■
 
「沙頭角」という街の名前を見たことはあるでしょうか?
深圳と香港の境界線に位置する街。半分香港で半分中国?
そしてこの道路はその「沙頭角」へ続く道。しかしこのゲートより向こうへは住民以外は入れない地区で、観光客はここで降ろされてしまうのだとか。
こんなところまで来て降ろされるのもなぁ・・・と思うけど、ちょっと行ってみたい気もします。

■譚雅士大宅(Jessville)■
 
香港島西にある薄扶林の高台にあるこの洋館。すごく気になります。
譚さんという方が1931年に建てたものでJessというのは奥様のお名前だということ。法定古蹟に指定される可能性があって取り壊しが保留になったこと・・・くらいしかわかりませんー。結局取り壊しはナシ?リノベーションされるの?一般公開とかされてるのかな?
すっごくすっごく気になっています。

あぁ、そしてまた今夜香港を徘徊しています(笑)。



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