2018/04/16

東京で本格的焼味が食べられる広東料理店~錦福・香港美食@九段下

2月に九段下にオープンした【錦福】さん。
ずっと行きたくて行きたくて、やっと行く時間が出来ました。
香港つながりの方々と6名で行ったのでいろいろオーダーしちゃった!
今回は完全に「肉」に重点を置きましたので悪しからず(笑)。

オーナーシェフの鞏さんは福臨門に13年もお勤めされたそうです。期待大!!

メニューはいたってシンプル。スイーツはありませんので悪しからず。
お酒はワインの種類が豊富でした。
メニューには海老もありますが、メインは「焼味」のようです。

付け合せにいただいた『泡菜』。中華ピクルスです。漬け具合がちょうど良くて私好み~。

『松花皮蛋(ピータンと味付け若ショウガ)』、ピータンの黄身がとろっとろ~!これよ、ピータンはこれが美味しいの!もうこれだけでも満足!

『鹵水牛肉(味付け冷やし牛スネ肉)』、メチャ美味しい!手間をかけてるのが分かる一品。

『脆皮焼肉(皮つき豚バラ肉の焼き物)』は皮がパリパリサクサク!これ、パリパリにするのって結構大変なんです。以前、お料理教室で習ったけど、こういう風にパリっとサクっとさせるのはすごく手間。想像通り美味しかった!

『蜜汁叉焼(焼きチャーシュー)』もハズレない美味しさ。パサパサしているお店もあるけど、ここのはしっかりジューシーでした。

まってたよー!アヒルちゃん!
『港式焼鴨(香港式の焼きアヒル)』、美味しさがギュっと詰まってて文句なし!日本でアヒルが食べられるなんて嬉しい~。

『貴妃雞(蒸し鶏の冷菜)』も美味しい。何もかも美味しいじゃないか!

『港式東坡肉(香港式豚バラ煮込み)』、味付けもGood!豚の脂が甘くて美味しい~。これで白飯2杯食べられる自信あり!

せっかくなので海老も一品オーダーしました。
『避風塘鮮蝦芦笋(避風塘風エビとアスパラの炒め物)』、ハズレない。これもハズレない。美味しい。アスパラの塩加減もよく、海老も大きくて美味しい!

お野菜は『清炒時菜(季節の野菜)』は「ターサイ」で。ガーリック炒めではなく「清炒」にしました。こんなに大盛り!香港みたい!

シメにオーダーしたのがこれ!
『鶏粒鹹魚炒飯(中華ハムユイと鶏肉の炒飯)』にしました。
もー、これが絶品!日本で鹹魚炒飯が食べられる嬉しさ~!!!

ご飯を食べるので・・・と一緒に行った友達がお店の方にお願いして出していただいたスープ。このスープ、ランチセットに付いているそうですが、もうこれも絶品なの!
日本の中華料理屋で炒飯と一緒に出てくるスープを想像したあなた、全然違います!!

大勢だったのでいろいろオーダーできましたがどれも美味しかったです。
どちらかというと、少人数で行くよりも4人くらいで行ってあれこれオーダーしたほうが良いかもしれません。

平日夜にお伺いしましたが、結構席も埋まってたし、私たちのように香港好きなメンバーもいれば、鞏シェフをご存知な方もいらっしゃったり。
お店の雰囲気は特に香港ではありませんが、胃袋は完全に香港でした!!!

今度はランチタイムに行ってみたいと思います。
焼味好きの香港迷さん、是非是非足を運んでみてください~。


【錦福・香港美食】
住所:東京都千代田区九段北1-9-12
電話番号:03-3511-2202
営業時間:ランチ11:00-15:00、ディナー17:30-22:00



 香港ウンチク話Instagram  → こちらをクリック
<Blogでは紹介しきれない写真も紹介しています>

 香港ウンチク話Facebook  → こちらをクリック
<旬な情報をシェアしています>

*どちらも登録なしで閲覧可能です*